画像から画像生成:写真1枚を元に、別の画風や、新しい場面の画像を作成

デフォルメ似顔絵
フラットイラスト風アイコン
ジブリ風の雨の街角
イブニングドレス
冬のコートコーデ
ロングパーマ
プラチナカラーのベリーショート
ドット絵風
手描き風デフォルメ似顔絵
ジブリ風ウェディング
レザージャケット
黒のタキシード
ミニマルなストリートコーデ
韓国風ツーブロック
口ひげ
貫禄のスーツ姿

画像から画像生成とは?

写真を1枚アップロードして、どんな画像にしたいかを一文で書くだけ。顔もペットも商品も、そのままの姿でまったく新しい1枚に仕上がります。最新の画像モデル15種類を、ひとつのアカウントで。

手元にある写真を、まったく新しい1枚に生まれ変わらせる方法です。画像をアップロードして、変えたいことを一文で書けば、AIが画像全体を描き直します。画風も、場面も、光も新しく、写っている人やモノはそのまま。もうPhotoshopも加工アプリもいりません。画像を元に新たな画像を生成するAIのことで、i2i(image to image)やimg2imgとも呼ばれます。白紙ではなく、写真から新しい画像を作れます。

自撮りは1950年代の映画ポスターに、うちの犬はルネサンスの肖像画に、キッチンのテーブルで撮った商品は大理石の棚の上に。何パターン作っても、顔も毛並みも商品の形もぶれません。言葉だけで一から作るならAI画像生成、一か所だけ直したいなら、ほかはそのまま残すAI画像編集へ。

Plimoなら、1回のアップロードで15種類の画像モデルが使えるので、仕上がりがひとつに縛られません。Plimo Image 1.0はふだんの画風チェンジが速く、OpenAIのGPT Image 2.5は元の写真にいちばん近いまま仕上げ、GoogleのNano Banana 2.1は最高4Kの細かな描き込みと、何枚かの写真をひとつの場面にまとめるのが得意です。無料で始めて、同じ写真を2つのモデルで試し、いいほうを残すだけ。画像を元に画像生成するAIが、ひとつのアカウントで15種類そろいます。

  • 写真から始める

    テキストから画像を作ると、すべてが言葉から生まれます。画像から画像生成なら、写真に写っている人やペット、商品を生かしたまま、新しい1枚に描き直します。
  • 新しい画風

    スナップ写真を水彩画に、漫画の1コマに、昔の映画のワンシーンに。手描きや絵画のタッチにもっとこだわるならAIイラストへ。
  • 新しい場面

    グレーのオフィスにいた人を、夕暮れのビーチやネオンが光る夜の街角へ。画像全体を描き直すので、切り貼りしたようにならず、新しい場所になじみます。
  • 1枚の写真から、何パターンも

    同じ写真を2つのモデルに送ったり、毎回ちがう見た目を頼んだりして、並べた中から選べます。

Plimoの画像から画像生成の使い方

一文は自分で書いても、テンプレートに任せても。手元の写真から新しい1枚まで、4ステップです。

  1. 写真をアップロード

    被写体がはっきりしていて、光がまんべんなく当たった写真を選びます。カメラのほうを向いた顔、ピントの合ったペット、無地の台に置いた商品などです。
  2. どんな画像にしたいかを書く

    一文で十分です。「やわらかい水彩画に」「夕暮れのビーチに立たせて」「うちの犬を騎士に」。「顔はそのまま」のように、残したいことも書き添えます。書くのが面倒なら、テンプレートを選んで写真を追加してください。
  3. モデルを選ぶ

    ふだんの画風チェンジを手早く試すならPlimo Image 1.0、元の写真に近いまま仕上げたいならGPT Image 2.5、細部の描き込みや何枚かの写真の組み合わせならNano Banana 2.1。
  4. 生成して、ダウンロード

    気に入った1枚をダウンロードするか、できた画像をもう一度アップロードして次の1枚へ。動かしたくなったら画像から動画へ。

画像から画像生成AIにPlimoを選ぶ理由

アップロードは1回、Google、OpenAI、ByteDanceなどの画像モデルは15種類。写真ごとに、いちばん合うモデルを選べます。

画像モデル
15
最高解像度
4K
透かし
0
お試しクレジット
100
  • 画像モデル15種類、アップロードは1回

    同じ写真をPlimo Image 1.0、GPT Image 2.5、Nano Banana 2.1に送れます。一文の受け取り方がモデルごとに違うので、ひとつ目でしっくりこなくても、別のモデルでぴたりとはまることがよくあります。
  • Photoshopも加工アプリもいらない

    一文書けば、AIが画像全体を描き直します。レイヤーもマスクも、補正スライダーの調整もいりません。
  • 一貫性が高い

    顔、ペットの模様、商品の形は、どんな画風や場面に変えても引き継がれます。変えるのは見た目だけ、主役はそのままです。
  • 最高4K

    Nano Banana 2.1とGPT Image 2.5は最高4K。額に入れて飾るプリントにも、横長のショップバナーにも使える1枚になります。
  • SNSで話題のスタイルはテンプレートで

    テンプレートには、SNSで話題のスタイルを出すプロンプトが最初から入っています。用意するのは写真だけです。
  • 複数の写真を1枚にまとめる

    服や部屋、もう1匹のペットの写真も追加すれば、自分の写真と一緒にひとつの場面にまとめます。

画像から画像生成に使えるAIモデル

15種類の中から3つをピックアップ。作りたい1枚に合わせて選んでください。

  • Plimo Image 1.0

    ふだんの画風チェンジや背景の入れ替えが速いモデル。アイデアを何度か試したいときに。

  • GPT Image 2.5

    OpenAIのモデル。新しい画像を元の写真にいちばん近いまま仕上げたいときに。

  • Nano Banana 2.1

    Googleのモデル。最高4Kの細かな描き込みや、何枚かの写真をひとつの新しい場面にまとめたいときに。

画像から画像生成で、みんなが作っているもの

写真1枚から、新しい画像がいくつも。Plimoでどんな1枚が生まれているのか、少し紹介します。

  • うちの犬を、ルネサンスの肖像画に

    ソファで寝そべる愛犬の写真をアップロードして、ベルベットの首輪をつけたルネサンス風の油絵を頼みます。どこから見てもうちの子の、玄関に飾りたくなる1枚に。
  • 旅の思い出を水彩画に

    旅行のスナップを、やわらかな水彩画やレトロな絵はがきに。鉛筆スケッチのような写真のイラスト化なら、AIイラストのほうが得意です。
  • 同じ家族を、別の場所に

    リビングで撮った家族写真を雪山のロッジに移して、年賀状に。オフィスで撮ったポートレートを、夕暮れの屋上に。
  • 自分が、別の誰かに

    中世の騎士にも、宇宙飛行士にも、1950年代の映画ポスターの主役にも、自分の顔のままで。アニメ風にしたいならAI漫画を試してください。
  • 商品写真1枚から、新しいカットを何枚も

    机の上で撮ったキャンドルを、大理石の棚に、夕暮れの松林に。写真から画像生成するAIとして使えば、ネットショップの商品ページ用の写真が1枚からひとそろいになります。
  • 部屋の模様替えを先に見る

    今のリビングをそのまま撮って、北欧風、ジャパンディ、ミッドセンチュリーにしてもらいます。家具を買う前に仕上がりが見られます。画像から画像生成サイトなら、間取りはそのまま、家具や色、光だけが変わります。
  • チャンネルのカバー画像に

    自分のふつうの写真を、YouTubeチャンネルやポッドキャストにぴったりの、絵画風の大胆なカバーに。自分の顔のまま、ぱっと目を引く仕上がりです。
  • 季節ごとの1枚を、1回の撮影で

    玄関先を一度撮っておけば、雪景色にも、紅葉の季節にも、ハロウィンの飾りつけにもできます。SNSの季節の投稿も、撮り直さずに用意できます。

画像から画像生成、よくある質問

出発点が違います。テキストから画像を作るときは言葉だけが頼りなので、写る人もすべて新しく生まれます。画像から画像生成は写真から始めて、自分の顔やペット、商品といった被写体を生かします。言葉だけで作るならAI画像生成へ。

AI画像編集は一か所だけを変えて、ほかは元のまま残します。たとえば通りすがりの人を消す、シャツを赤にする、といった変更です。画像から画像生成は、画像全体を新しい画風や場面、キャラクターに描き直します。小さな直しならAI画像編集を使ってください。

無料で始められます。新しいアカウントには、お試しクレジットとして100クレジットが、登録時に1回だけ付きます。期限はありません。Plimo Image 1.0で作るなら、新しい画像およそ30枚分です。お試しクレジットはGPT Image 2.5(低画質のみ)、Nano Banana 2.1、Nano Banana 2、Seedream 5.0 Flashにも、どれも1Kで使えます。それ以外のモデルや、2K・4Kで作るには有料会員が必要です。プランは料金ページで確認できます。

アップロードと生成には必要です。ログインはGoogleアカウントでも、メールで届く確認コードでもでき、カードの登録はいりません。スマホでもパソコンでも、ブラウザだけで使えます。

写真をアップロードし、どんな画像にしたいかを一文で書いて、モデルを選んで生成します。テンプレートを選んで写真を追加すれば、文章を書かずに済みます。

まったく同じではありませんが、かなり近い仕上がりです。顔やペット、商品は一貫性を保ちますが、モデルは画像全体を描き直すので、手やロゴ、商品の細かい部分が変わることがあります。「顔はそのまま」のように残したいことを書き、それでもずれるなら、元の写真にいちばん近いGPT Image 2.5に切り替えてください。

被写体が見やすく、光がまんべんなく当たったくっきりした写真が向いています。強い影や、後ろの人混みは避けてください。1枚に顔か商品がひとつだと、いちばん安定します。JPG・PNG・WEBPで30MBまで対応していて、JPGかPNGだけのモデルもあります。人物と、その人を置きたい部屋の写真のように、何枚かまとめて追加することもできます。

GPT Image 2.5とNano Banana 2.1なら最高4K、Plimo Image 1.0は2Kまでです。お試しクレジットで作る画像は1Kです。

1枚あたり、ふつうは15〜20秒ほどです。2Kや4Kだと少し長くなります。

画風チェンジや背景の入れ替えなら、まずPlimo Image 1.0。元の写真から離れすぎるならGPT Image 2.5を、細部の描き込みや何枚かの写真を使うならNano Banana 2.1を試してください。

同じです。i2iもimg2imgも、image to imageを縮めた呼び方です。Plimoならブラウザで使えて、インストールも細かい設定もいりません。

透かしは、無料ユーザーにも有料会員にも入りません。商用利用には有料会員が必要です。有料会員でなければ個人の非商用利用のみで、リビングに飾る愛犬の絵はよくても、ネットショップの商品写真には使えません。

有料会員でなければ保存は7日間、有料会員はプランに応じて30日、90日、360日です。アップロードした写真も、できた画像も、PlimoがAIモデルの学習に使うことはありません。どのファイルも推測されにくい長いランダムなアドレスに保存され、開けるのはリンクを知っている人だけです。

アダルトコンテンツなど、コンテンツポリシーで禁止しているものは作れません。モデルが頼みを断ったときは、クレジットが戻ります。