Seedance 2.0とは:言葉や写真、参考動画から動画をつくるAIモデル(2.5にも対応、2.0 Miniなら無料で開始)

写真が動き出す
バレットタイム
マッチョ変身
二人でハート
巨大看板に登場
未来の自分と対面
レッドカーペット
猫と子犬のハグ
雨の中を流れる紙の船
90年代の卒アル風
カンフー
金色の人魚に変身
ファーストクラス体験
スキンヘッド変身
氷の女王に変身
踊るペット

Seedanceとは?

Seedanceは、ByteDanceが手がける動画モデルのシリーズです。得意なのは、いくつもの参考素材をひとつの依頼にまとめること。ある写真の顔、別の写真の服、短い動画の動きを同じショットの中に入れられ、映像と一緒に音声も生成します。上の生成エリアでは3つのバージョンを選べます。軽くて費用が手頃で、新規アカウントのお試しクレジットでも試せるSeedance 2.0 Mini。3つの中でいちばん高い解像度まで選べるSeedance 2.0。そして最新版で、最長30秒の動画を作れるSeedance 2.5です。

  • Seedance 2.0 Mini

    高速で低価格。写真から動画を作るならまずこれ。

    • 4〜15秒
    • 480P / 720P
    • 音声あり・なし選択可
    • 参考画像 最大9枚
    • 参考動画 最大3本

    56クレジットから

    お試しクレジットで利用可:⁨480P⁩ · ⁨5秒⁩
  • Seedance 2.5

    写真や参考動画から、最大30秒の動画を作れます。

    • 4〜30秒
    • 480P / 720P / 1080P
    • 音声あり・なし選択可
    • 参考画像 最大9枚
    • 参考動画 最大3本

    168クレジットから

  • Seedance 2.0

    最大4K。参考画像や参考動画に合わせて生成できます。

    • 4〜15秒
    • 480P / 720P / 1080P / 4K
    • 音声あり・なし選択可
    • 参考画像 最大9枚
    • 参考動画 最大3本

    112クレジットから

Seedanceのあゆみ

  1. 2025年6月

    Seedance 1.0

    ByteDanceのSeedチームが最初に出した動画モデルで、LiteとProの2種類がありました。1本の中で2〜3のショットを切り替えても被写体の見た目を保てましたが、映像に音は付きませんでした。

  2. 2025年12月

    Seedance 1.5 Pro

    映像と同じ処理の中で音声も作るようになり、いくつかの言語では口の動きに合ったセリフまで生成。カメラワークも、ねらいどおりに動かしやすくなりました。

  3. 2026年2月

    Seedance 2.0

    画像は最大9枚、動画と音声はそれぞれ最大3本まで、種類の違う参考素材をまとめて受け取れるように。ひとつのプロンプトで、顔と動きと音を同時に借りられるようになりました。

  4. 2026年6月

    Seedance 2.0 Mini

    2.0を軽く、安くした版です。テキスト、フレーム、参考素材の各モードはそのままに、速さと価格を優先して調整されていて、解像度は720pまでです。

  5. 2026年7月

    Seedance 2.5

    1本の長さが30秒まで伸び、髪の色だけを変えるといった、ほかはそのままで一部だけを直す部分編集も加わりました。

Seedance 2.0の使い方

  1. Seedanceのバージョンを選ぶ

    ページ上部の生成エリアでは、最初からSeedanceのモデルが選ばれています。バージョンを変えたいときは各バージョンのカードにあるボタンを押します。別のメーカーのモデルは「モデル」のメニューから選べます。
  2. フレームか参考素材かを決める

    「開始・終了フレーム」モードでは、写真1枚を最初のカットにし、必要なら2枚目を最後のカットにします。「参考素材」モードでは写真を最大9枚、短い動画を最大3本まで追加でき、顔やジャケット、体の動かし方をSeedanceに借りてもらえます。
  3. 起きることを書く

    誰が映っていて、何をして、カメラがどこへ向かうかを書きます。Seedance 2.5ではこの文章が欠かせませんが、Miniと通常の2.0なら入力欄を空にしたまま写真を動かすこともできます。
  4. 長さと音声を決めて生成

    「長さと音声」で秒数と音声のオン・オフを、「画質とサイズ」で解像度を決め、「生成」ボタンに出るクレジットの合計を確かめます。まだログインしていなければ、Googleかメールで届く確認コードでログインします。
  5. 見比べて作り直す

    できあがった動画は下の「マイ作品」に並びます。気に入ればそのまま保存し、もう少し詰めたいなら「設定を再利用」を押してください。前回のプロンプトとファイルが戻るので、別のSeedanceのバージョンに替えて回し直せます。

PlimoでSeedanceを使う理由

  • 3つのSeedanceがひとつのメニューに

    Plimoなら、SeedanceのAI動画生成を3つのバージョンまとめて使えます。同じアイデアを軽量版と最新版で試し、そのままのアカウントでKlingやVeoの結果とも並べられます。
  • 最初の1本はお試しクレジットで

    新規アカウントには登録時に1回だけお試しクレジットが付き、2.0 Miniなら480pで5秒の動画を1本作れます。登録のときにカードを求められることはありません。
  • 価格は押す前にわかる

    費用は動画の長さと解像度で決まり、確定する前に「生成」ボタンへ合計が表示されます。生成がうまくいかなかったときは、使ったクレジットがすぐ残高に戻ります。
  • 写真も動画も参考にできる

    「参考素材」モードは写真と短い動画を一緒に受け取るので、同じ人やペット、商品を、何本も続くシリーズの中で同じ見た目のまま登場させやすくなります。
  • 音声はスイッチひとつで消せる

    ここで使えるSeedanceは、どのバージョンも映像と同時に音声を作ります。あとから自分で選んだ音楽を重ねる予定なら、オフにしておけば大丈夫です。
  • 有料会員なら透かしなし

    有料会員でいる間に作ったSeedanceの動画は透かしなしで手元に保存でき、仕事や販促にも使えます。有料会員でないときの作品は、右下に小さな透かしが入った状態になり、使い道は個人の非商用利用のみです。

Seedanceとほかの動画モデルの違い

  • Kling

    Kling 4.0も30秒まで作れて音声は常に入ります。動画の動きをなぞるだけでなく、アップロードした動画そのものを編集することもできます。

  • Veo

    Veo 3.1 Fastは毎回8秒の音声付き動画になるので、長めの場面よりも、映画のように仕上げたワンショットに向いています。

  • Hailuo AI

    HailuoのMiniMax H3シリーズはリアルな人物や顔立ちに寄った作風で、どの動画にも音声が入り、長さは15秒までです。

  • Grok Imagine

    Grok Imagine 1.5も新規アカウントのお試しクレジットで試せる動画シリーズです。手がかりにできるのは写真で、参考動画まで受け取れるのはSeedanceのほうです。

  • Wan

    AlibabaのWan 3.0は長さの幅がいちばん広く、2秒から30秒まで。参考画像は最大10枚、参考動画は最大5本です。

  • Vidu

    Vidu Q4 Previewは必ず画像から始めますが、参考画像を最大15枚まで受け取れ、Seedanceの9枚より多く使えます。

  • FLUX

    画像で知られるBlack Forest LabsのFLUX 3 Videoは、本番の前に粗い下書きでプレビューでき、最長20秒まで作れます。

  • SkyReels

    SkyworkのSkyReels V4は開始フレーム、終了フレーム、またはその両方から作れて、参考画像は最大3枚です。

  • HappyHorse

    同じくAlibabaのHappyHorse 1.1は、開始フレーム1枚を動かすか最大9枚の参考画像を組み合わせますが、終了フレームはありません。

Seedanceで作れるもの

  • 好きな振り付けを自分に踊らせる

    「参考素材」モードで、気に入ったダンスの短い動画と自分の全身写真を追加します。そのうえで、写真の人が夕日に染まる屋上で同じ振りを踊る様子を書きます。
  • 台の上で回る商品

    スニーカーを3つの角度から撮った写真をアップロードし、白い台の上でゆっくり回転させるよう頼みます。角度が増えるぶん、形やロゴが崩れにくくなります。
  • ワンカットで描く小さな物語

    Seedance 2.5はひとつの場面を最長30秒まで続けられるので、始まりと中盤と結末を書いてみてください。風に飛ばされた凧に子どもが気づき、野原を追いかけて、最後に糸をつかむまで、といった流れです。
  • うちの猫をシリーズの主役に

    パンケーキを焼く回もスケートボードに乗る回も、毎回同じ3枚の猫の写真を使います。フォロワーは、いつもの主役だとすぐに気づいてくれます。
  • 合図で開く花

    つぼみの写真を開始フレームに、満開になった同じ花を終了フレームにします。2枚のあいだで花びらがほどけていく様子を、動画が埋めてくれます。
  • 音まで入ったくつろぎ動画

    トタン屋根に雨が当たる音の中で、やかんがピーッと鳴り始める場面を書きます。映像と音声が一緒にできあがるので、そのまま投稿できます。
  • 本番の前に安く下書き

    1回の費用が安いMiniで、プロンプトの言い回しを詰めます。動きが決まったら「設定を再利用」を押し、同じプロンプトを2.5で長めに、あるいは通常の2.0でより精細に作り直します。

Seedanceのよくある質問

いいえ。Plimoは、SeedanceのモデルをAPI経由で使っている独立したサイトです。ByteDanceが作ったものではなく、同社との提携関係もありません。

始めるところまでは無料です。新規アカウントには登録時に1回だけお試しクレジットが付き、Seedance 2.0 Miniで480p・5秒の動画を1本作れます。ほかのバージョンや長めの動画、より高い解像度には有料会員が必要で、プランは料金ページで確認できます。

各バージョンの開始価格は上のバージョンカードに載っています。長さ、解像度、参考素材に応じて上がる正確な合計は「生成」ボタンに表示され、生成に失敗した場合はクレジットが戻ります。

Miniと通常の2.0は4〜15秒です。Seedance 2.5はさらに長く、1本で最長30秒まで作れます。

まず手軽に試すなら、費用の安いMiniが向いています。解像度を上げたい仕上げには通常の2.0、15秒を超える長い場面には2.5を選んでください。2.5だけはプロンプトが必須です。

はい。ここにあるバージョンはどれも映像と同時に音声を作り、音声の設定は最初からオンになっています。音楽をあとで付けたいときはオフにしてください。

「開始・終了フレーム」モードは開始用の写真1枚と、必要なら終了用の1枚。「参考素材」モードは写真最大9枚と、合計およそ15秒までの動画最大3本です。写真はJPG・PNG・WebPで30MBまで、動画はMP4かMOVで50MBまで使えます。

Seedance 2.5では必要です。Miniと通常の2.0はプロンプトが空でも開始フレームの写真を動かせますが、動きについて一文添えたほうが、思い描いた映像に近づきやすくなります。

作れます。場面を文章で書き、アップロード欄は空のままにしてください。書いた文章から作ることに特化したテキストから動画のページや、写真1枚を動かす画像から動画のページもあります。

有料会員でない場合は右下に小さな透かしが入り、使い道は個人の非商用利用に限られます。有料会員のときに作った動画なら透かしのないファイルを受け取り、商用にも使えます。

Plimo自身が、アップロードされた素材や生成結果でモデルを学習させることはありません。リクエストごとの扱いは、モデルの提供元がそれぞれの規約に沿って決めています。