動画生成AI: 無料で始めて、Veo、Kling、SeedanceなどでAI動画を作成




PlimoでのAI動画の作り方
PlimoのAI動画生成では、Google、ByteDance、Kuaishouなどの最新の動画モデルを、ひとつのプロンプト欄から使えます。場面を一文で書いても、自分の写真から始めても、生成AIで動画を作成できます。思い描いている動画に合うモデルを選んでください。
一文から始める
何が起きるのか、どこなのか、カメラがどう動くのかを書くと、モデルがその言葉だけで動画をまるごと組み立てます。たとえば「夕方の商店街を自転車で走り抜ける高校生、カメラは横から並走する」のような一文です。いつも文章から始めるなら、そのためのテキストから動画のページもあります。写真から始める
開始フレームに写真を入れると、動画はまずその写真そのままの場面から始まり、そこから動き出します。終了フレームも指定できるモデルなら、ラストの場面も自分で決められます。写真を動かすことに特化した画像から動画のページもあります。参考素材で方向づける
「参考素材」モードでは、数枚の写真をモデルに渡して、顔や服装、場所の見た目を崩さないようにできます。動画を受け付けるモデルなら短い動画も追加でき、モデルはその中の動きを参考にします。撮りたいシーンに合うモデルを選ぶ
モデルによって、選べる長さや縦横比、音声の扱いが違います。モデルを切り替えると、プロンプトの下の設定もそれに合わせて変わり、そのモデルで選べる項目だけが並びます。迷ったら、最初に選ばれているモデルで短く試し、思った動きにならなかったときに別のモデルへ切り替えてみてください。
PlimoのAIで動画を作る方法
文章を書くか、写真を追加する
このページ上部の生成エリアは最初から動画になっているので、アイデアを入力し、必要ならログインしてプロンプトの左(スマホでは上)の枠に写真を入れます。画像を作りたいときは「画像」に切り替えるとAI画像生成になります。モデルとモードを選ぶ
「モデル」のメニューを開くと、メーカーごとにまとまった一覧から選べます。開始・終了フレームや参考画像を使いたいときは、「モード」のメニューを開きます。縦横比と長さを決める
隣の設定では縦横比、長さ、画質、音声を選べます。選べる内容は、選んだモデルによって変わります。ログインして「生成」を押す
「生成」ボタンには、この動画に必要なクレジット数がそのまま表示されます。まだログインしていない場合は、このタイミングでログイン画面が出ます。「マイ作品」で再生する
完成した動画は、生成エリアの下の「マイ作品」で再生できます。そこからダウンロードするか、「設定を再利用」を押せば、プロンプト、モデル、設定が戻ってくるので、もう一度挑戦できます。
Plimoで動画を作る理由
たくさんの動画モデルを、ひとつのアカウントで
Google、ByteDance、Kuaishou、MiniMax、Alibaba、xAIのモデルが同じ一覧に並んでいるので、1回のログインで見比べられます。気に入ったモデルが見つかるまで、サービスを乗り換える手間はかかりません。書きたくないときはテンプレート
テンプレートにはプロンプトと設定が最初から用意されているので、写真を追加して生成するだけです。プロンプトを書くのが好きなら、テンプレートは使わなくてもまったく問題ありません。かかるクレジットはボタンに表示
何かを押す前から、「生成」ボタンには選んだモデル、長さ、画質に必要なクレジットが出ています。動画の生成に失敗したら、そのクレジットは残高に戻ります。新規アカウントに100クレジット
最初の100クレジットで、このページで最初に選ばれているSeedance 2.0 Miniなら5秒の動画を1本作れます。アカウント作成にクレジットカードは使いません。設定の問題は、送信前にお知らせ
どのモデルも無理のない初期設定で始まり、一緒に使えない設定の組み合わせを選ぶと、送信する前に生成エリアが知らせてくれます。有料会員なら透かしなし
有料会員の動画には透かしが入らず、商用利用もできます。作品も、無料ユーザーの7日間より長く保存されます。
ここで選べる動画モデル
いちばん違うのは、動画の長さ、音声、何を素材として渡せるかです。お試しクレジットで使えるのは、メニューで王冠マークが付いていないモデルです。
Seedance 2.0 Mini
このページで最初に選ばれているモデルで、Wan 3.0と並んで1秒あたりのクレジットがもっとも少ないモデルのひとつです。開始・終了フレーム、または最大9枚の参考画像から、音声付きの4〜15秒の動画を作ります。
Seedance 2.5
長めの動画に向いていて、4〜30秒まで作れます。音声はオフにしない限り付きます。開始・終了フレームのほか、最大9枚の参考画像と最大3本の短い動画も使えます。
Veo 3.1 Fast
8秒固定で、必ず音声が付いた動画を横長か縦長で作ります。開始・終了フレーム、または最大3枚の参考画像が使えます。
Kling 3.0
3〜15秒で、音声は必要に応じて付けられます。開始・終了フレーム、または最大7枚の参考画像を使います。動画を1本渡して、その動きに合わせるか、その動画を直接編集するかを選ぶこともできます。
MiniMax H3 Max
リアルな人物や顔の表現をねらったモデルで、どの動画にも音声が付き、長さは5〜15秒です。開始・終了フレーム、または最大9枚の写真と最大3本の動画から作れます。
Wan 3.0
ここでいちばん幅広い2〜30秒の長さに対応し、音声はオン・オフを切り替えられます。参考画像は最大10枚、または動画を最大5本使え、動画を追加すると長さは最大15秒になります。
Grok Imagine 1.5
いきいきとした動きと最初から付いている音声が特長で、長さは6〜15秒。最も安い設定なら、1秒あたりのクレジットはこのページでいちばん少なく、見た目を伝える写真を最大7枚使えます。写真を追加すると、動画の縦横比は写真に合わせて決まります。
たとえば、こんな動画が作れます
友だちのまわりをカメラが回る誕生日動画
友だちの全身写真をアップロードして、ポーズを決めたまま止まった友だちのまわりをカメラがぐるりと一周する、と書きます。誕生日当日のグループLINEで盛り上がります。旅行写真から、ゆっくりした温かいワンシーン
この前の旅行で撮った海や夕日の写真を選び、夕方の金色の光の中、髪が風になびき、カメラがゆっくり近づいていく、と頼みます。映画のオープニングのような動画になります。いつもの道から、宇宙まで
自分が写った屋外の写真から始めて、カメラが雲の上まで引き上がり、最後は地球全体が画面いっぱいに映る、と書きます。新しい街への引っ越しを知らせる動画にもぴったりです。写真なしでできる、雨の小さな風景
一文だけで十分です。夕暮れに水があふれた側溝を紙の舟が流れていく、と書けば動画になります。舟や通りを入れ替えれば、自分だけの雰囲気動画になります。昼寝から起き上がる愛犬
丸まって寝ている愛犬の写真を開始フレームに、立ち上がった写真を終了フレームにして、フレームに対応したモデルを選びます。伸びをして体をぶるっと震わせるまでの間を、動画が埋めてくれます。シリーズ動画でも、同じキャラクターのまま
部活やサークルのマスコットを主役にして何本か動画を作るなら、毎回「参考素材」モードで同じ数枚の写真を追加してください。動画が変わってもキャラクターの見た目をそろえやすくなります。文化祭の告知を何本かに分けて出したいときにも便利です。撮った動画の雰囲気をガラッと変える
スマホで撮った短い動画をKling 3.0に渡して編集を選び、昼間の通りを窓に明かりがともる夜の街に変える、といった変更を言葉で伝えられます。





