Seedream: Seedream 5.0で精細な画像作成と写真編集、5.0 Flashなら無料で始められる

ペットの水彩画
髪型シミュレーション
箱入りフィギュア
手描き風デフォルメ似顔絵
ジブリ風の雨の街角
イブニングドレス
冬のコートコーデ
韓国風ツーブロック
カッパーカラーのロブ
ジブリ風フィルター
デフォルメ似顔絵
フラットイラスト風アイコン
ジブリ風ウェディング
レザージャケット
黒のタキシード
ミニマルなストリートコーデ

Seedream AIとは

Seedreamは、ByteDanceが手がける画像モデルのシリーズです。プロンプトから画像を作るのにも、アップロードした写真を編集するのにも使えます。評価されているのは、そのままデザインに使えそうな整った仕上がりと、ポスターやインフォグラフィックに入れても崩れにくい文字です。PlimoではSeedream 5.0を3種類そろえています。すばやく低コストで、新規アカウントのお試しクレジットなら1Kで動くFlash。完成度の高い画像や丁寧な編集に向くPro。最大3Kの大きな画像を作れるLiteです。

  • 朝日に照らされた、植物に覆われたガラスのタワーが並ぶ未来の温室都市

    Seedream 5.0 Flash

    低コストですばやく画像を作れます。

    • 1K / 2K
    • 参考画像 最大10枚

    10クレジットから

    お試しクレジットで利用可:⁨1K⁩
  • 朝日に照らされた、植物に覆われたガラスのタワーが並ぶ未来の温室都市

    Seedream 5.0 Pro

    仕上がりの美しい画像と編集。最大10枚の参考画像を使えます。

    • 1K / 1.5K / 2K
    • 参考画像 最大10枚

    20クレジットから

  • 朝日に照らされた、植物に覆われたガラスのタワーが並ぶ未来の温室都市

    Seedream 5.0 Lite

    2Kまたは3Kの大きく鮮明な画像。

    • 2K / 3K
    • 参考画像 最大10枚

    15クレジットから

5.0にたどり着くまで

  1. 2025年4月

    Seedream 3.0

    ByteDance Seedが開発した、中国語と英語のバイリンガルモデルです。ネイティブ解像度を引き上げ、小さな漢字も含めて、両方の言語で文字をずっと安定して描けるようになりました。

  2. 2025年9月

    4.0

    生成と編集が1つのモデルにまとまり、複数の参考画像を一度に受け取れるようになりました。ByteDanceは、推論が3.0の10倍以上速くなり、最大解像度も上がったと発表しています。

  3. 2025年12月

    4.5

    モデルの規模を大きくした改良版です。複数の画像を使う編集で主役をより正確に見分け、参考画像の細部に忠実になり、タイポグラフィや文字の多い画像も4.0よりうまく扱えるようになりました。

  4. 2026年2月

    5.0 Lite

    推論を軸に据えた小型モデルです。物理的に筋が通っているか、手順の順番は正しいかなど、プロンプトが暗に求めていることを考えてから描きます。ByteDanceによると、スコアは4.5を上回っています。

  5. 2026年7月

    5.0 Pro

    デザインの仕事を狙ったモデルです。情報量の多いインフォグラフィック、右から左に書くアラビア語を含む10以上の言語の文字、別々の写真に写った顔を1枚の集合写真にまとめる合成を得意としています。

  6. 2026年9月

    5.0 Flash

    5.0 Proの力の多くを、より速く低コストなモデルに収めたものです。スピードと価格をいちばんに考えたい用途に向けて作られています。

Plimoでの使い方

  1. 最初は5.0 Flashで

    ページ上部の生成エリアは、低コストのFlashが選ばれた状態で開きます。このページにあるProやLiteのカードをクリックするとモデルが切り替わり、プロンプト欄まで画面が戻ります。
  2. 絵の中身か、レイアウトを書く

    ポスターや図表なら、要素を上から順に並べて書きます。かぎかっこに入れた見出し、その下に置くもの、それから色。風景や人物なら、誰がどこにいて、光がどんなふうに当たっているかを書いてください。
  3. 参考画像があれば追加

    ログインすると最大10枚まで追加できます。集合写真にしたい人の顔、商品、色見本、ざっくりしたスケッチなど。なお、LiteはJPGとPNGだけに対応しています。
  4. サイズと縦横比を決めて生成

    解像度はバージョンごとに選べる段階が違い、縦横比は正方形から21:9まで、よく使う8種類。「生成」ボタンで消費クレジットを確かめてから押すと、画像が下の「マイ作品」に届きます。

ByteDanceの画像モデルをPlimoで使う理由

  • お試しクレジットで5.0 Flash

    お試しクレジットは新規アカウントへの一度きりのプレゼントで、期限なく使えます。これでFlashを1Kで動かせます。
  • 1つのプロンプトを3つのバージョンで

    アイデアが固まるまではFlashで下書きし、同じ文章をProに回して仕上げるか、Liteで印刷にも耐える大きさにします。
  • 価格はボタンに出ている

    Flashは2つあるサイズのどちらでも同じ価格です。どのバージョンも「生成」を押す前に正確な消費クレジットがわかり、失敗した生成のぶんは全額戻ります。
  • ほかのメーカーのモデルもすぐ隣に

    モデルメニューから同じリクエストをGPT Image 2.5やNano Banana 2.1でも試して、気に入ったほうを残せます。
  • どのバージョンでも参考画像10枚

    Flash・Pro・Liteのどれも参考画像を最大10枚まで読み込みます。商品写真と色見本とスケッチを一緒に渡して、1枚の画像の方向を決められます。

ほかの画像モデルと並べると

  • Nano Banana

    GoogleのNano Bananaは、編集しても顔を本人らしく残したいときに選ばれるモデルで、解像度は3段階から選べます。

  • GPT Image

    OpenAIのGPT Image 2.5は、ここにある画像モデルの中でいちばん多い16枚の参考画像を受け付け、画質5段階と背景透過のPNGにも対応しています。

  • Grok Imagine

    xAIのGrok Imagineは画像と動画の両方を持つファミリーで、動画モデルは音声も付けられます。静止画は明るく勢いのあるスタイルが得意です。

  • Wan

    AlibabaのWanはWan 3.0を軸にした動画寄りのファミリーで、静止画と編集は、最大9枚の写真を扱えるWan 2.7 Image Proが受け持ちます。

  • FLUX

    Black Forest LabsのFLUX 3 Imageは10種類の縦横比に加えて、写真を追加すると「写真に合わせる」も選べ、参考画像は10枚まで使え、対になる動画モデルもあります。

  • Qwen Image

    AlibabaのQwen Image 3.0もポスターやインフォグラフィックが得意ですが、参考画像は最大3枚までです。

Seedreamで作れるもの

  • ひとつのことを伝えるインフォグラフィック

    Proに「ハンドドリップコーヒーの淹れ方を5ステップで」と頼み、各ステップに短いラベルと小さなイラストを付けてもらいます。人に見せる前に、数字と言い回しは自分の目で確かめてください。
  • 自分の言語で作るポスター

    見出しを日本語やスペイン語、アラビア語で書き、そのまわりのレイアウトを説明します。ByteDanceは5.0 Proを、右から左に書く言語も含めて10以上の言語の文字を組めるように作っています。
  • 理屈の通った絵が欲しいとき

    Liteに「冷凍庫にひと晩置き忘れたコップの水」や「100年後の同じ商店街」を頼んでみてください。5.0 Liteは、プロンプトが意味するところを考えてから描くように作られています。
  • 壁に飾る大きな風景

    朝もやのかかった湖や、雨の夜の街並みを書き、Liteのいちばん大きいサイズを選べば、プリントしても余裕のある画像になります。
  • ラフ案をたくさん、すばやく

    Flashでロゴの雰囲気や部屋の色、本の表紙をいくつもの方向で試し、これだと思えたものをProに回して仕上げます。
  • 思いどおりの色の商品写真

    トートバッグの写真と、布の色見本の写真を追加して、白い背景の上でバッグをその色にしてほしいと頼みます。
  • 小さなブランドのパッケージ

    無地のクラフト紙のコーヒー袋を撮って追加し、店名と山の線画、焙煎度を書いた小さなタグが入ったデザインを頼みます。
  • 落書きを完成イラストに

    思い描いたツリーハウスをペンでさっと描いて撮り、配置はそのままにフルカラーのイラストにしてと頼みます。そのあと動きを付けたくなったら、画像から動画を試してください。

Seedreamのよくある質問

いいえ。PlimoはByteDanceと提携関係のない、独立したウェブサイトです。ByteDanceのモデルをAPI経由で、Google、OpenAIなどのモデルと並べて使えるようにしています。

新規アカウントへ一度だけ配られるお試しクレジットで、5.0 Flashを1Kで使えます。Pro、Lite、Flashの大きいほうのサイズは有料会員向けで、プランは料金ページにまとまっています。

各バージョンのスタート価格は上のバージョンカードで、今の設定でいくらかかるかは「生成」ボタンで確認できます。Proでは、2枚目以降の参考画像1枚ごとに少しずつ加算されます。

気軽な試作やクレジットの節約ならFlash、完成品や編集、文字の多いデザインならPro、大きなファイルが欲しいときはLiteです。

Flashは1Kと2K、Proはその間に1.5Kが加わった3段階、Liteは小さいサイズを省いた2Kと3Kです。

どのバージョンも最大10枚、1枚30MBまでです。FlashとProはJPG・PNG・WebPに、LiteはJPGとPNGに対応しています。

ProとLiteは写真を追加すると縦横比に「写真に合わせる」が出て、参考画像と同じ形で仕上がります。Flashは決まった縦横比だけなので、いちばん近いものを選んでください。

生成するには必要です。ログイン方法はGoogleアカウントと、メールで受け取る確認コードの2つで、カードの登録は求められません。

有料会員でないときに作った画像は隅に小さな透かしが入り、個人での利用に限られます。有料会員のときに作った画像なら、透かしのないきれいな状態でビジネスにも使えます。

保存期間は無料ユーザーが7日間、有料会員が30〜360日間です。Plimoがアップロードされた写真や生成結果でモデルを学習させることはなく、リクエストはByteDanceが自社の規約のもとで処理します。