AIイラスト作成: 無料で始めて、文章から水彩画や油絵、ドット絵を自動生成

ペットの水彩画
ジブリ風フィルター
デフォルメ似顔絵
フラットイラスト風アイコン
ジブリ風の雨の街角
鉛筆画風
ネオンシティのポスター
箱入りフィギュア
手描き風デフォルメ似顔絵
ジブリ風ウェディング
油絵風の肖像画
ドット絵風

このAIイラスト作成でできること

このページ上部のプロンプト欄には、アニメ風イラスト用のプロンプトが最初から英語で入っています。そのまま「生成」を押せば、1文字も書かずにAIイラストが1枚できあがります。花畑に立つ女の子の部分を自分のキャラクターやうちのペットに書き換えれば、やわらかな色ときれいな線はそのまま。生成エリアのすぐ下の画風テンプレートを選んで、手持ちの写真をその絵柄で描き直すこともできます。

  • アニメ・マンガ風のイラスト

    キャラクター、服装、場所を書くと、くっきりした線画とアニメ塗り、やさしい色合いで描いてくれます。最初のプロンプトもこの書き方になっているので、自分だけの二次元イラストをいちばん早く作るには、後半の画風の言葉は残して、前半の主役だけを書き換えるのが近道です。
  • いろいろなタッチのAI絵を、一文で自動生成

    画風の言葉を変えれば、同じ入力欄から別のタッチの絵になります。ラフな鉛筆画、紙の質感が残る水彩画、筆あとの厚い油絵、フラットなベクター風のステッカー。美術の先生に説明するつもりで、画材をそのまま書くのがいちばん伝わります。
  • 写真を好きな画風で描き直すテンプレート

    生成エリアの下の「テンプレート」タブは、「画風」のタグが選ばれた状態で開きます。テンプレートごとに絵柄が決まっていて、プロンプトも設定も用意済みです。多くは写真を使うタイプなので、自分やペットの写真を追加すると、その画風で描き直した1枚ができあがります。
  • ドット絵やレトロゲーム風

    16ビット風のドット絵、2頭身のドット絵キャラ、クォータービューで描いたドット絵の部屋などを書くと、昔のゲーム機の画面のような1枚になります。先に写真を追加して同じように書けば、写真のドット絵変換にも使え、うちの犬や机の上が小さな四角い粒できれいに描き直されます。

PlimoでAIイラストを作る手順

  1. 主役を変えて、画風はそのまま

    プロンプト欄のプロンプトは英語です。「a girl with long flowing hair standing in a field of wildflowers」(花畑に立つ長い髪の女の子)の部分だけを、「a fox wearing a knitted scarf on a snowy shopping street」(雪の商店街でマフラーを巻いたキツネ)のように、描いてほしいものに書き換えます。先頭の「Anime-style illustration of」と、後ろに続く画風の言葉はそのまま残しておきます。
  2. 別の絵柄なら、テンプレートを開く

    生成エリアのすぐ下の「テンプレート」タブには、最初から「画像」と「画風」が選ばれています。好きな画風を開けば、プロンプトもモデルも設定済みなので、求められたときに写真を追加するだけです。
  3. モデルと縦横比を確かめる

    生成エリアはPlimo Image 1.0、縦長の3:4で始まります。モデルは「モデル」のメニューで切り替えられ、隣の「画質とサイズ」では縦横比や解像度を変えられます。並ぶ項目はモデルごとに違います。
  4. 「生成」を押す

    ボタンには、この1枚で使うクレジット数が出ます。初期設定のままなら2クレジットです。まだログインしていなければ、Googleアカウントかメールに届く確認コードでログインします。
  5. 「マイ作品」で受け取る

    できたイラストは、生成エリアの下の「マイ作品」に並びます。ダウンロードするか、「設定を再利用」でプロンプトを呼び戻して書き直すか、削除するかを選べます。

PlimoでAIイラストを描く理由

プロンプトを勉強しなくてもイラストが作れる、AIイラスト自動生成サイトです。一字一句自分で書きたい人も、もちろん自由に書けます。

  • 最初の100クレジット

    アカウント作成時に1回だけ、100クレジットをプレゼント。期限切れになることはありません。プランを考える前に、いろいろな主役や画風を試すには十分な量で、アカウントを作るときにカード情報を聞かれることもありません。
  • 1つのテンプレートに、1つの画風

    「画風」タグのテンプレートは、どれも1つの絵柄を表しています。画風を選ぶのに美術用語を覚える必要はなく、好きな絵を1枚選べば、それがそのままAIアートの画風になります。
  • 絵のクセが違うモデルを見比べる

    イラストAIは、モデルごとに絵のクセがあります。同じアイデアを2つのモデルで描かせて「マイ作品」で見比べ、思い描いていた絵にいちばん近いほうを残してください。
  • クレジットはボタンに表示

    「生成」ボタンには、選んだモデル、設定、参考画像の枚数に応じたクレジット数が、始める前から表示されます。生成に失敗したイラストの分は、そのまま残高に戻ります。
  • 有料会員なら、透かしなしのイラスト

    有料会員として生成したイラストは透かしなしでダウンロードでき、グッズや本の表紙、クライアントのポスターなどにも商用利用できます。有料会員でないときの作品には小さな透かしが入り、個人の非商用利用のみです。
  • イラストは学習に使いません

    Plimoは、追加した写真も描いたイラストも、AIモデルの学習には使いません。

イラストに向いたAIモデル

どのモデルもプロンプトだけでも参考画像からでも描け、そのモデルで使える設定だけが表示されます。お試しクレジットで使えるのはPlimo Image 1.0とGPT Image 2.5で、ほかは有料会員向けです。

  • Plimo Image 1.0

    このページで最初に選ばれているモデルです。アニメのキャラクター、ほっこりした風景、絵本のようなタッチが得意で、参考画像は最大4枚。1枚あたりのクレジットはいちばん少なく済みますが、絵の中に書かせた文字は崩れることがあります。

  • Nano Banana 2.1

    髪の毛の1本1本や布の柄のような細かいところまでしっかり残します。解像度は3段階から選べ、最大6枚の写真を組み合わせられるので、2匹のペットを1枚の絵に入れたいときに便利です。

  • GPT Image 2.5

    マンガのセリフや、ポスターに入れる名前など、読める文字が必要なイラストならこれ。参考画像は最大16枚まで使え、ステッカー向けに背景透過のPNGでも保存できます。お試しクレジットでは、低画質・1Kの設定で使えます。

  • Seedream 5.0 Pro

    絵画のように仕上がりの整った1枚が得意で、最大10枚の参考画像を一度に読み込めます。1枚の写真ではキャラクターのいろいろな角度を伝えきれないときに役立ちます。

  • FLUX 3 Image

    スマホの縦長の壁紙から横長のバナーまで、よく使う縦横比すべてで細部をシャープに描きます。縦横比を「自動」にしておくと、1枚目の参考画像の形に合わせてくれます。

  • Qwen Image 3.0 Pro

    イラスト入りのイベントポスターや同人誌の表紙のように、文字をたくさん入れるレイアウトに強いモデルです。参考画像は3枚まで使え、追加したあとも選んだ縦横比は変わりません。

たとえば、こんなイラストに

  • 二次元キャラになった自分

    はっきり写った自撮りを追加し、大きな目とやわらかなアニメ塗りで、実際の髪型と服装のままアニメのキャラクターとして描くよう指示します。友だちが見ても本人だとわかるSNSのアイコンになり、白黒のマンガのコマ風も書いておけば、見比べられるもう1枚ができます。
  • ゲームや配信で使うドット絵キャラ

    無地の背景に正面を向いて立つ、色数をしぼった小さなドット絵キャラ、と書けば、Plimoをそのままドット絵作成サイトとして使えます。ゲームに組み込む前に、手持ちのペイントソフトで縮小してください。同じ書き方で、にっこり笑って手を振るポーズにすると、配信用のエモートやチャンネルのアイコンにもなります。
  • 子どもに読む絵本の1ページ

    寝る前のお話の一場面を書いてみてください。たとえば「ちょうちんを持ったたぬきが、苔むした竹林を歩いていく」場面に、「soft watercolor children's book illustration」(やわらかな水彩の絵本のイラスト)と添えます。動物を子どもの好きなものに差し替えて、印刷して部屋に貼ってあげるのもおすすめです。
  • ほかの誰とも被らないスマホ壁紙

    最初のプロンプトの画風の言葉は残し、縦横比を9:16にして、毎日見ても飽きない静かな景色を書きます。夕暮れの屋上庭園や、夏の海沿いを走る一両だけの電車などがよく似合います。
  • うちの子を年賀状のイラストに

    ピントの合った犬や猫の写真を追加し、来年の干支の動物と並んだ、筆で描いたような和風のイラストにする、と書きます。毛の模様やポーズも書いておくと、ちゃんとうちの子に見えます。金の額縁に入った油絵の肖像画や、生成りの紙に墨で描いた線画にしても雰囲気が出ます。
  • 描いた絵を動かしてみる

    思いどおりのイラストができたら、画像から動画に持っていき、風で髪がふわりと浮く、キャラクターが振り向いてほほえむ、のように指示してみてください。

AIイラストについてのよくある質問

はい。プロンプトを読んだり書き換えたりするだけならアカウントはいりませんが、「生成」を押したり写真を追加したりするとログイン画面が出ます。方法はGoogleアカウントかメールの確認コードで、クレジットカードを登録する手順はありません。

アカウントを作ると、100クレジットが1回だけ無料で付きます。Plimo Image 1.0を標準の設定で使えば、イラスト約50枚分です。AIイラストサイトを選ぶ前に、画風や仕上がりをじっくり試せる量です。そのあとは有料会員になると毎月クレジットが追加され、プランは料金ページで確認できます。

有料会員でないときに描いたイラストには、右下に小さな透かしが入ります。テンプレートから作った場合も同じです。有料会員として描いたイラストには透かしは付きません。

有料会員ならできます。有料会員でないときのイラストは個人の非商用利用のみなので、自分の部屋に飾るプリントはよくても、ネットショップへの出品やクライアントの本の表紙には有料プランが必要です。また、無料ユーザーの作品の保存期間は7日間で、あとから有料会員になっても延びないので、気に入ったものは早めにダウンロードしてください。

大丈夫です。プロンプト欄には最初からそのまま使えるプロンプトが入っているので、主役だけ書き換えれば十分です。まったく書きたくないなら、「画風」タグのテンプレートを開いて写真を追加してください。

プロンプトの画風の言葉を書き換えます。たとえば「cel shading」「soft pastel colors」を「watercolor」「paper texture」(水彩、紙の質感)に置き換えるか、「画風」タグの別のテンプレートを開きます。生成エリアには画風を選ぶ専用のメニューはないので、変え方はこの2つです。

できます。プロンプトの左(スマホでは上)の写真枠をクリックしてはっきりした写真を追加し、鉛筆のスケッチ風、髪型を残したアニメ風の似顔絵など、ほしいタッチを書いてください。使えるのは30MBまでのJPG・PNG・WebPです。漫画や写真のアニメ化なら、AI漫画を試してみてください。

最初は、このページで選ばれているPlimo Image 1.0で試してみてください。イラスト生成AIとしていちばん手軽です。文字入れが必要ならGPT Image 2.5に、もっと描き込みがほしいならNano Banana 2.1かSeedream 5.0 Proに切り替えてみてください。メニューで王冠マークが付いていないモデルはお試しクレジットで使えますが、選べない設定もあります。写真のようにリアルな絵がほしいなら、プロンプトが空の状態で始まるAI画像生成のほうが向いています。

Plimoが、追加された写真や完成したイラストをモデルの学習に使うことはありません。モデルを提供している各社は、自社の規約に従ってリクエストを扱います。どのイラストも他人には推測できない長いランダムなURLに保存され、開けるのはリンクを知っている人だけです。

成人向けの内容には対応しておらず、コンテンツポリシーに反するプロンプトや写真も受け付けません。「生成」を押したあとにモデルが断った場合は、使ったクレジットが戻ります。