Seedream: Seedream 5.0で精細な画像作成と写真編集、5.0 Flashなら無料で始められる




Seedream AIとは
Seedreamは、ByteDanceが手がける画像モデルのシリーズです。プロンプトから画像を作るのにも、アップロードした写真を編集するのにも使えます。評価されているのは、そのままデザインに使えそうな整った仕上がりと、ポスターやインフォグラフィックに入れても崩れにくい文字です。PlimoではSeedream 5.0を3種類そろえています。すばやく低コストで、新規アカウントのお試しクレジットなら1Kで動くFlash。完成度の高い画像や丁寧な編集に向くPro。最大3Kの大きな画像を作れるLiteです。

Seedream 5.0 Flash
低コストですばやく画像を作れます。
- 1K / 2K
- 参考画像 最大10枚
10クレジットから
お試しクレジットで利用可:1K
Seedream 5.0 Pro
仕上がりの美しい画像と編集。最大10枚の参考画像を使えます。
- 1K / 1.5K / 2K
- 参考画像 最大10枚
20クレジットから

Seedream 5.0 Lite
2Kまたは3Kの大きく鮮明な画像。
- 2K / 3K
- 参考画像 最大10枚
15クレジットから
5.0にたどり着くまで
2025年4月
Seedream 3.0
ByteDance Seedが開発した、中国語と英語のバイリンガルモデルです。ネイティブ解像度を引き上げ、小さな漢字も含めて、両方の言語で文字をずっと安定して描けるようになりました。
2025年9月
4.0
生成と編集が1つのモデルにまとまり、複数の参考画像を一度に受け取れるようになりました。ByteDanceは、推論が3.0の10倍以上速くなり、最大解像度も上がったと発表しています。
2025年12月
4.5
モデルの規模を大きくした改良版です。複数の画像を使う編集で主役をより正確に見分け、参考画像の細部に忠実になり、タイポグラフィや文字の多い画像も4.0よりうまく扱えるようになりました。
2026年2月
5.0 Lite
推論を軸に据えた小型モデルです。物理的に筋が通っているか、手順の順番は正しいかなど、プロンプトが暗に求めていることを考えてから描きます。ByteDanceによると、スコアは4.5を上回っています。
2026年7月
5.0 Pro
デザインの仕事を狙ったモデルです。情報量の多いインフォグラフィック、右から左に書くアラビア語を含む10以上の言語の文字、別々の写真に写った顔を1枚の集合写真にまとめる合成を得意としています。
2026年9月
5.0 Flash
5.0 Proの力の多くを、より速く低コストなモデルに収めたものです。スピードと価格をいちばんに考えたい用途に向けて作られています。
Plimoでの使い方
最初は5.0 Flashで
ページ上部の生成エリアは、低コストのFlashが選ばれた状態で開きます。このページにあるProやLiteのカードをクリックするとモデルが切り替わり、プロンプト欄まで画面が戻ります。絵の中身か、レイアウトを書く
ポスターや図表なら、要素を上から順に並べて書きます。かぎかっこに入れた見出し、その下に置くもの、それから色。風景や人物なら、誰がどこにいて、光がどんなふうに当たっているかを書いてください。参考画像があれば追加
ログインすると最大10枚まで追加できます。集合写真にしたい人の顔、商品、色見本、ざっくりしたスケッチなど。なお、LiteはJPGとPNGだけに対応しています。サイズと縦横比を決めて生成
解像度はバージョンごとに選べる段階が違い、縦横比は正方形から21:9まで、よく使う8種類。「生成」ボタンで消費クレジットを確かめてから押すと、画像が下の「マイ作品」に届きます。
ByteDanceの画像モデルをPlimoで使う理由
お試しクレジットで5.0 Flash
お試しクレジットは新規アカウントへの一度きりのプレゼントで、期限なく使えます。これでFlashを1Kで動かせます。1つのプロンプトを3つのバージョンで
アイデアが固まるまではFlashで下書きし、同じ文章をProに回して仕上げるか、Liteで印刷にも耐える大きさにします。価格はボタンに出ている
Flashは2つあるサイズのどちらでも同じ価格です。どのバージョンも「生成」を押す前に正確な消費クレジットがわかり、失敗した生成のぶんは全額戻ります。ほかのメーカーのモデルもすぐ隣に
モデルメニューから同じリクエストをGPT Image 2.5やNano Banana 2.1でも試して、気に入ったほうを残せます。どのバージョンでも参考画像10枚
Flash・Pro・Liteのどれも参考画像を最大10枚まで読み込みます。商品写真と色見本とスケッチを一緒に渡して、1枚の画像の方向を決められます。
ほかの画像モデルと並べると
Nano Banana
GoogleのNano Bananaは、編集しても顔を本人らしく残したいときに選ばれるモデルで、解像度は3段階から選べます。
GPT Image
OpenAIのGPT Image 2.5は、ここにある画像モデルの中でいちばん多い16枚の参考画像を受け付け、画質5段階と背景透過のPNGにも対応しています。
Grok Imagine
xAIのGrok Imagineは画像と動画の両方を持つファミリーで、動画モデルは音声も付けられます。静止画は明るく勢いのあるスタイルが得意です。
Wan
AlibabaのWanはWan 3.0を軸にした動画寄りのファミリーで、静止画と編集は、最大9枚の写真を扱えるWan 2.7 Image Proが受け持ちます。
FLUX
Black Forest LabsのFLUX 3 Imageは10種類の縦横比に加えて、写真を追加すると「写真に合わせる」も選べ、参考画像は10枚まで使え、対になる動画モデルもあります。
Qwen Image
AlibabaのQwen Image 3.0もポスターやインフォグラフィックが得意ですが、参考画像は最大3枚までです。
Seedreamで作れるもの
ひとつのことを伝えるインフォグラフィック
Proに「ハンドドリップコーヒーの淹れ方を5ステップで」と頼み、各ステップに短いラベルと小さなイラストを付けてもらいます。人に見せる前に、数字と言い回しは自分の目で確かめてください。自分の言語で作るポスター
見出しを日本語やスペイン語、アラビア語で書き、そのまわりのレイアウトを説明します。ByteDanceは5.0 Proを、右から左に書く言語も含めて10以上の言語の文字を組めるように作っています。理屈の通った絵が欲しいとき
Liteに「冷凍庫にひと晩置き忘れたコップの水」や「100年後の同じ商店街」を頼んでみてください。5.0 Liteは、プロンプトが意味するところを考えてから描くように作られています。壁に飾る大きな風景
朝もやのかかった湖や、雨の夜の街並みを書き、Liteのいちばん大きいサイズを選べば、プリントしても余裕のある画像になります。ラフ案をたくさん、すばやく
Flashでロゴの雰囲気や部屋の色、本の表紙をいくつもの方向で試し、これだと思えたものをProに回して仕上げます。思いどおりの色の商品写真
トートバッグの写真と、布の色見本の写真を追加して、白い背景の上でバッグをその色にしてほしいと頼みます。小さなブランドのパッケージ
無地のクラフト紙のコーヒー袋を撮って追加し、店名と山の線画、焙煎度を書いた小さなタグが入ったデザインを頼みます。落書きを完成イラストに
思い描いたツリーハウスをペンでさっと描いて撮り、配置はそのままにフルカラーのイラストにしてと頼みます。そのあと動きを付けたくなったら、画像から動画を試してください。





