AIダンス: 無料で始めて、写真1枚から人も赤ちゃんもペットも踊らせる

写真を踊らせるAIで、こんな動画に
PlimoのAIダンスは、写真1枚を短いダンス動画に変えます。自分、赤ちゃん、うちの犬や猫の写真をアップロードし、最初から入っているダンス用のプロンプトをそのまま使えば、振り付けはAIモデルが考えます。決まった振り付けを曲ごと踊らせたいなら、生成エリアの下のダンステンプレートから写真に合うものを選んでください。アプリを入れなくても、スマホのブラウザで写真や画像を踊らせられるサイトです。
人なら、その人に合ったダンスに
最初から入っているプロンプトは、写真を見てダンスのジャンルを選ぶようモデルに指示しています。たいていはポップダンスやヒップホップ系の振り付けになりますが、ドレス姿なら別のジャンルになることもあります。顔、服、背景は写真のままにするようにも指示していますが、細かいところは少し変わることがあります。流行りのダンスを、同じ曲で
ダンステンプレートには、それぞれ1つの振り付けの参考動画と、それに合う曲が入っています。テンプレートの画面で写真を追加すると、参考動画をもとに動きが付き、曲も再現されます。そのため、動きも曲も元の動画とは少し違うことがあります。ペットは、ぴょんぴょん、ゆらゆら
最初から入っているプロンプトでは、犬や猫に楽しそうに跳ねたり、ゆったり横に揺れたりする動きを付けるよう指示しています。人みたいなステップを踏ませるより、動物らしく楽しそうに見える動きです。入り口は2つ、写真はどちらも1枚
どんなダンスでもいいなら上の生成エリアからそのまま、踊らせたいダンスが決まっているなら「テンプレート」タブから。どちらも写真1枚から始められ、プロンプトを書く必要もありません。
写真からダンス動画を作る手順
写真を追加する
パソコンならプロンプト欄の左、スマホなら上にある「開始フレーム」の枠を押してログインし、写真を選びます。動画はその写真から始まるので、頭から足先まで切れずに写った全身写真なら、手足まで大きく動かせます。ダンスのプロンプトは、そのままでも書き足しても
プロンプトはもう書いてあります。そのままならモデルが振り付けを決め、「a slow, dreamy sway」(ゆったり夢見るように揺れる)や「an energetic K-pop routine」(元気なK-POPダンス)のような言葉を書き足せば、好みの雰囲気に近づけられます。書き換えた内容は、再読み込みしてもこのページの入力欄に残ります。決まったダンスを踊らせる
生成エリアの下の「テンプレート」タブは、「ダンス」が選ばれた状態で開きます。気に入った作例のカードを選び、表示された画面で写真を追加して、そこで「生成」を押します。参考動画をもとに動きと曲が生成されるので、振り付けも曲も元の動画とは少し違うことがあります。「生成」を押す
生成エリアは、Seedance 2.0 Miniの5秒の動画で始まります。画面の縦横比は、追加した写真に合わせて決まります。ボタンには、この動画で使うクレジット数が、使う前から表示されます。見る、ダウンロードする、もう一度
できた動画は「マイ作品」に表示されます(生成エリアの下です)。ダウンロードしてシェアするか、「設定を再利用」で同じ写真と設定を読み込んで、もう一度踊らせてみてください。
PlimoでAIダンス動画を作る理由
ダンス用のプロンプトも、テンプレートの振り付けと曲も用意してあるので、写真を1枚選ぶだけでダンス動画作成を始められます。
お試しクレジットで1本作れる
新しいアカウントには100クレジットが1回だけ付き、Seedance 2.0 Miniでダンス動画を1本作れます。生成エリアから直接でも、ダンステンプレートからでもかまいません。ダンスと曲がセット
ダンステンプレートには振り付けと曲がセットで入っているので、まねするための動画を探したり、音声を自分で編集したりする必要はありません。使うクレジットは押す前にわかる
必要なクレジット数は「生成」ボタンにそのまま表示されます。生成に失敗したときや、モデルが写真を断ったときは、クレジットがすぐ残高に戻ります。有料会員なら透かしなし
有料会員として生成したダンス動画には透かしが入らず、仕事にも使えます。無料ユーザーのときに作った動画には右下に小さな透かしが入り、個人の非商用利用のみです。写真はAIの学習に使いません
Plimoは、アップロードした写真やそこから作った動画を、モデルの学習に使いません。わが子の写真を使うときこそ、気にしておきたいポイントです。
ダンス動画に使えるAIモデル
どのモデルも、追加した写真から動画を始めます。違うのは長さ、音声、顔をどれだけ保てるかです。
Seedance 2.0 Mini
このページで最初に選ばれているモデルで、ここに並ぶ中でお試しクレジットで使えるのはこれだけです(いちばん低い解像度で5秒)。有料会員なら4〜15秒まで延ばせ、音声はオフにしない限り付きます。プロンプトから自由にダンスを考えることも、テンプレートの参考動画をもとにダンスと曲を再現することもできます。
Seedance 2.5
ByteDanceの大きめのモデルで、4〜30秒踊り続けられるので、サビをまるごと入れられます。音声は最初からオン。人ならその人らしさ、ペットならその子らしさを、動いている間も保つのが得意です。
Kling 4.0
長さは3〜30秒で、ひと通りの振り付けを最後まで入れられます。どの動画にも音声が付きます。
MiniMax H3 Max
リアルな人物や顔に強く、友だちが見てすぐ本人とわかるダンス動画にしたいときに向いています。どの動画にも音声が付き、長さは5〜15秒です。
Veo 3.1 Fast
Googleのモデルで、いつも音声付きの8秒の動画を、映画で撮ったような雰囲気で作ります。画面は横長か縦長を選べます。
写真1枚から作れるダンス動画
家族のグループLINEに、赤ちゃんダンス
赤ちゃんが立っているか、おすわりしている写真を、小さな体がまるごと入るように選びます。プロンプトに「a cheerful, bouncy baby dance」(楽しそうに弾む赤ちゃんダンス)と書き足し、赤ちゃんダンス動画にしておじいちゃんおばあちゃんに送りましょう。うちの犬や猫が踊る
ペットを踊らせるなら、四本足で立ったはっきりした写真をアップロードし、プロンプトはそのまま。楽しそうに跳ねるか、ゆらゆら揺れるかのどちらかになり、どちらでもフォロワーが喜ぶペットのダンス動画になります。話題のダンスチャレンジに参加
タイムラインが同じダンスで埋まっているときは、「ダンス」タグにそのダンスのテンプレートがあるか見てみてください。あれば、参考動画をもとに振り付けと曲が再現されます(元の動画と少し違うことはあります)。縦長の写真を使えば縦長の動画になるので、TikTokやインスタのリール、YouTubeショートにそのまま投稿できます。誕生日のサプライズに
誕生日の人の全身写真を使い、「dancing happily as confetti falls」(紙吹雪の中で楽しそうに踊る)と書き足します。みんな何度も再生するはずなので、グループに送る前に本人にひと声かけておきましょう。おじいちゃんとおばあちゃんがダンスフロアに
結婚式や結婚記念日の2人の写真には、「the two of them share a slow, gentle dance」(2人でゆっくりやさしく踊る)がよく合います。プリント写真が色あせていたり傷があったりするなら、まずAI画像編集で直してから使ってください。描いたキャラクターが踊る
AIイラストでアニメのキャラクターやゆるいマスコットを描いてダウンロードし、ここに戻って写真として使います。腕と脚がはっきり見えているほど、ダンスの動きを付けやすくなります。プロフィール用の横揺れダンス
自撮りから、ゆったりした横揺れや、肩を小さく揺らす動きを頼めば、プロフィールに置く短い動画になります。顔のアップでは体がほとんど写らないので、大きなステップより小さな動きにとどめるのがコツです。




